2006/2/28

一生モノ  

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今日は歌人 村下孝蔵さんの誕生日です。
そしてまた今日は、愛器YAMAHA LL−36が島人の相棒になって丸1年を迎えることになりました。
そうなんです。このギターはオーダーしてから数日後、偶然にも村下さんの誕生日の日に島人の手元に届いたのであります。
この1年間このギターとは、たくさんのライブを共にしてきました。
中でも昨年夏の「村下孝蔵七回忌メモリアルコンサートIN松山」への参加は今でも夢のような思い出であり、楽屋での経田さんとのギター談義、プライベートで松山メモコンにお見えになっていた開発担当の桜井氏との会話などなど忘れられないものになりました。
一時は全然思ったような鳴りをしてくれなくて、買ったことをすごく後悔した時期もありましたが、それがある日を境に急に素晴らしい鳴りをするようになってくれ、今では自分にとっての勝負ギターとなりました。たぶん僕にとっては「一生モノ」のギターになることでしょう。
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2006/3/1  13:45

投稿者:島人@管理人

買うまではけっこう悩みましたよ。じゅうぶんM社やG社などの外国製のギターを買える値段でしたからね。
でもYAMAHAギターのピッチの良さは他社に比べてピカイチなので、安心してステージで使えますね。
カポを付けるたびに再チューニングを行う必要もないし、ハイポジションを多用する村下さんの奏法をコピーするには、ピッチの悪いギターじゃ気持ちよく出来ないですしね。
けっこう贅沢な高価なギターではありますが、それ相応にいろいろ学ばせてもらえて、買って良かったと思っています。

LJシリーズは、確かに村下さんのイメージですね。ご存命ならきっと愛用されてたと思いますね。
ぴーくんもLJ−36を早く買ってね。

2006/2/28  21:22

投稿者:ぴーくん

 ぴーくんでございます。
 LL−36も一周年ですか。早いもんですね。最初GETした話を聞いたときには、「はり込んだなあ」でしたが、確実に育っていくいいギターであることは私自身も何度も弾いて実感してました。往年の名器と呼ばれるL−53やLL−53とかとはまた違った個性を持っていて、興味は尽きないギターですね。開発の桜井さんによると、Lシリーズのモデルチェンジの歳には、アメリカのナパバレーや、ヨーロッパの各国を回り、日本の風土に合う、かつ舶来品のようなエッセンスを盛り込み、見た目の変化はほとんどなくても中身は全然違うという感じに作り上げたと言ってました。もし村下さんが存命だったら、LJ−36のカッタウェイ版を使ってみて欲しかったということも仰ってましたね。

 LJ−36を買うにはまだまだ難しいですが(というかまだ買うの?>ワシ)いずれオーナーになったら是非弾き比べてみましょう。……でもホンマいつのことやら?

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