2009/9/18

2年ぶりのクラス会の計画  短歌

先日も書いたが、東京で勤務している高校時代の友人から「二年毎のクラス会は今年開催だったよね?」とメールがきた。確かにそのとおりで、前回までは5年毎であったクラス会を2年毎に変更したのを思い出した。

彼の希望としては、日にちは11月の三連休の初日なら帰阪できるとのこと、ここは遠来の友に都合を合わさざるを得ない。とりあえず日にちだけは仮決定ということにして、幹事グループのメンバーに打ち合わせの日程調整の連絡をした。

そういえば、前回は、一部の参加者から会場について変更の提案が出ていたので、それをどうするか検討せねばならない。

このクラス会は、高校三年生のときのクラスであり、55人クラス17組のひとつである。思えば団塊の世代向けのマンモス高校であったことを思い出す。

あるとき、その学年全体の同窓会が和歌山市内で開催され、我々のクラスが比較的たくさん出席したのを契機に、数年後にクラス会を開催し、以降5年毎に続けてきたものである。

同窓生はやはり地元和歌山市に残っている人が一番多いが、大阪にいる人も同様に多く、遠くは東京、横浜、高知からも参加してくれるのがありがたい。

さて今回は会場を変えることによって会の運営をどうするか、考えどころである。

さあ、案内状のための往復はがきを買い込まなければ・・・、私にとっては二年ぶりの楽しい時期がまたやってくる。

「アラ還の二年ぶりの再会へ案内状の文案を練る」

「久々の再会果たすクラス会打合はせさへ楽しむ我は」
2



2009/9/20  5:46

投稿者:マイク岩崎

シュッシュさん、アラ還のクラス会、出席するのもお互いの身辺の変化や新しい活動などの、情報交換が楽しみ一杯ですが、幹事としてそれを企画・運営するのはそれ以上の喜びですね。
返歌
「アラ還は二年を区切りに成長すその姿にぞ学べる我は」

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