2019/4/2

「いだてん」にキレました  短歌

前々から評判の悪い今の大河ドラマ「いだてん」だが、一昨夜の放送ではとうとう私もキレてしまった。以前から指摘していたことだが、またぞろビートたけし演ずる古今亭志ん生がやたらに目立ってきたし、志ん生の若いころの役者も中途半端に目立っていて、誰が主役なのかさらにわからなくなってしまっている。

時代がコロコロと遡ったり戻ったりの悪害も相変わらず全く改善されていない。一昨夜の放送は特にひどかったので、最後まで見ずに、とうとう電源を切ってしまった。来週からはブルーレイへの録画も解除した。これでは演じさせられている役者の皆さんが気の毒でならない。

NHKはなぜゆえにこれほどひどくなったのだろうか?こんな体たらくを続けていて、視聴者を無視し馬鹿にした番組を高額な制作料を使い続けるのなら、半強制的な視聴料という名の税金はもう支払いたくはない。これまでの分も含めて返却してほしいほどである。

そもそも、大河ドラマとしての題材選びは適切であったのだろうか?もし、金栗四三だけでは45分番組で半年間も持たないから主役を二人にした、というのなら選択間違いであろう。もしそうでなかったというのなら、巨費を使って自己満足を追求し続ける脚本家がお粗末すぎる。いずれにしても、それらを見越せなかった番組スタッフとNHK幹部の責任は逃れることができないだろう。

元号も令和に改まる今年を契機に、NHKの存在やあり方そのものも抜本的に見直すべき時期に来ているとしか考えられない。

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