2019/3/11

女性は好きだが明るすぎる女性は嫌いだ  短歌

一人の男性として私は女性は好きなのだが、世の中にはたまに明るすぎる女性がいて、そういう人は嫌いである。そう感じるのは、例えば居酒屋でのグループの会話などにおいてである。それはどちらかというと若い女性に多いのだが、必ずしも若い人ばかりとは限らない。周囲の人や他のグループには全くお構いなしにけたたましく甲高い声で高笑いをするような人である。

昔、親友が無駄に明るい人のことを「トイレの100ワット」と称したことがあった(トイレの照明は30〜50ワットくらいで十分なのに100ワットの照明をするのは過剰だという意味である)が、まさにそれが当てはまる。昔もそんな人がいなくはなかったが、最近ほど多くはなかった気がする。

そういう人が増えた理由は何だろうかと考えてみた。先ず、お酒を飲むようになった女性が増えたということまたは女性がお酒を飲む機会が増えたということがあるだろう。また最近の若者の特徴として、男女の差を意識することが減ったようで、学生や生徒たちの中でも同級生ならば女子生徒でも男子生徒に向かってため口で話しかけている場面をよく見かける。私たちの世代から見たらとても考えられない風景であり、聞いていてハラハラするくらいである。

さらには、多くの女性に共通する特性として、どうしても自己中心になる傾向が強く、周囲へ配慮することや全体の状況を把握することがどうも苦手なような気がする。このことは、車を運転している時にも、電車の改札口の前まで行ってからチケットやICカードを探し始める人に女性が多いことからも感じられることである。

世の中の女性たちよ、どうかもう少しでいいから周囲にも気を配り、全体の状況にも目を配るようにしてはいただけないものだろうか。もしそうなれば、少なくとも私の場合はこれまで以上に女性が好きになり尊敬できるようになるのだが。
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