2019/1/30

警官を励ましてしまった  短歌

今日は近くの交差点の陰の坂道で隠れて待機(いわゆるネズミ捕り)をしている白バイの警察官に激励をしてしまった。というのは、最近は信号無視をする車があまりにも目に付くので、安全のためにそれを取り締まってほしい、と感じたからである。

若い警察官の答えは、「たまたま昨日、ついその先の交差点で信号無視による交通事故があったので、こうして違反車両を見張っているところです。」とのことであった。「ああ、やっぱり!」という感想である。私は「その交差点も危ないが、この先の大きな交差点は渡りきるのに時間がかかるのに黄色になってからでも平気で交差点に入ってくる車が多い。早く渡りきろうと焦ってスピードを出しているので、よけいに危険である。」と要望しておいた。

ついでに「事故があってすぐにその場所で対策をとってくれるのはありがたい。もう一つ気になるのはウィンカーを出すタイミングが遅い車が増えています。曲がり始めてからウィンカーを出すか、下手をしたら出さない車もありますよ。あれも危ないです。期待していますので、バリバリと取り締まってください。」と激励している私がそこにいた。

私の人生では、白バイや警察官を見ると、何も悪いことをしていなくても何となく緊張したり敵対視することが多かった気がするが、今日は逆に激励をしてしまった。不思議なこともあるものである。何が私にそうさせたのだろうか?
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