2018/10/15

背が低くなっただけでなく  短歌

何度も書いたが、1月の骨折以来、体調にいくつもの変調が来ているのを実感している。先ずは、腰椎圧迫骨折のせいで身長が2センチも短くなった。次に、骨折との因果関係は不明ながら今年に入ってから血圧が20くらい高くなり、上が140から160、平均で150くらいになっている。

さらに9月初めには時々胸苦しさを感じ、脈を測ると不整脈が出ていた。その後の循環器科での心電図とエコー検査と運動負荷検査の結果、狭心症ではないということが判明したので少し安心できたが、一時は心筋梗塞や脳梗塞の恐怖が頭を去来したものである。

ある医師によれば、骨折を直すための治療の一環として打つ筋肉注射も、不整脈や狭心症を示す指標であるCK値に影響するとのことである。

そう考えると、それぞれの症状は全くの別物とは考えられず、むしろ連鎖反応など何らかの相関があるように感じられてならない。

こうした悩みや疑問を感じるのも、古稀という一つの大きな節目を迎えた時期に発生している点が興味深い。あと何年元気で生きられるかわからないが、残された日々、時間を大切にしたいという気持ちが改めて湧いてきた。
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タグ: 身長 骨折 古稀



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