2018/9/23

文科省は生まれ変わるべきだ!  短歌

文科省幹部の不祥事が続いている。組織的な天下り問題で前次官が引責辞任した後任の次官が、今度は贈収賄事件で辞任に追い込まれた。同省のガバナンスの欠如が指摘され、その意識の低さに対しては「情けない」「恥ずかしい」などの声が上がっているそうだ。

ある若手職員は、「幹部は組織を改革し、若手の意見を反映していくと言っているが、無責任に感じる。もはや外部の人材に省内の改革を負かせないとダメかもしれない」とまで言っているそうだから、事態の根は深いと思われる。

文科省と言えば、日教組に牛耳られて言いなりとなり公正な手が打ててこなかったという印象がぬぐえないが、一方では14年前に法人化したはずの国立大学への干渉は逆に強まっているのが実態である。これでは弱い者いじめとか、内弁慶と言われても致し方がないであろう。

利権にしがみつき、己の組織の本来の目的を見失い、国民のため学生のためよりは自分自身の利益を優先するような輩と組織は一旦解散して再編成するほうがいいのではないだろうか?一部の職員も漏らすように、思い切って民間の手に委ねるくらいのことをしないと生まれ変わることはできないのではなかろうか。
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