2018/8/24

人体の不思議な力  短歌

きょうはたまたま居酒屋で一人で飲んでいた。週末の森ノ宮駅すぐの居酒屋はこれ以上ないと思わせる超満員で、注文した品が出てくるまでの待ち時間の間に、何となく右手首を見たことから様々なできごとが頭に浮かんだ。

それらは、若いときのこともあるが、むしろ最近の10年間くらいに起こったできごとのほうが多かった気がする。それらは生駒山からの下山途中に経験した右手首の骨折であり、近所の駅前で転倒して頭を打ち3ヵ月後に発症した硬膜下血腫であり、今年の1月に経験した腰椎圧迫骨折である。

この内、右手首は単純骨折であったため特に手術もせず、ギプスで固定していただけなのに血管や神経の断裂もなく、今は何ごともなかったかのように元どおりに機能している。硬膜下血腫にしても、頭にドリルで穴を開け内出血を取り出すという命にかかわる手術ではあったものの、手術そのものは30分くらいで済んだし、手術直後には親友達に登山のドタキャンの電話連絡もできていた。

人体という機械はよくできたものだなあとつくづく思わずにはいられない。自然治癒力というのか、蘇生能力というべきか、とにかくいつの間にか元どおりに戻るのだから、不思議なことだと思う。

しかしながら、今年の腰椎骨折だけはまだまだ完治せず、後遺症的な症状を引きずっている。これは人体が持つそういう不思議な能力が加齢と共に弱ってくるからだろうか?何にしろ、今回もまた以前のケースと同じように、早く不思議なくらい元どおりになってほしいものである。
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