2018/5/18

正しいスクワット  短歌

脚力増強と体重低減の運動の一環として昨年から実施しているスクワットだが、ここにきて大きな成果をもたらしてくれている。ヨチヨチ歩きだったのが昔の速度で歩けるようになったのだが、その理由は大股で歩けるようになったからである。

その理由はこれまでの我流のスクワットから、ある本に従って「正しいスクワット」に変えたからである。「死ぬまで歩くにはスクワットだけやればいい」というその本によれば、「正しいスクワット」のやり方というのは次のようになる。

@毎日、朝晩行う。
Aゆっくり行う。(腰を下ろすのに4秒、上げるのに4秒が基本)
B膝を90度より深く曲げない。(深く屈み過ぎると膝を痛める原因に)
C意識を太ももに集中させる。
D腰を曲げない。(お尻〜頭を床と垂直に保つ。深い呼吸をするために大切)
E腰を下ろすときに息を吐き、上げる時に息を吸う。(口で吐いて、鼻から吸う)
F食前に行う。(身体への負担を減らすため胃腸が休息している間に行う)
G入浴前に行う。(入浴後は副交感神経が高まり眠くなるため)
Hゆったりした服装で行う。(身体を締め付けると血液のめぐりが悪くなるため)
I痛みを感じたらすぐに中断する。

このやり方の最大のポイントは「深い呼吸」である。スクワットが効果的である理由は、筋力を強化し、血流をよくして、「自律神経」のバランスを整える適切な運動であるから、であるそうだ。この方法による効果としては、認知症を予防することや便秘にも効果があり、免疫力も高めてくれるようだ。

何ごとそうだが、我流や自分勝手なやり方はいけない。やらないよりも却って効果がそがれることもある。きちんとしたセオリーや正しいやり方に沿って行わなければ正しい効果は得られないのである。改めてそれを思い知った。

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