2018/4/20

腰痛克服への挑戦  短歌

1月4日に圧迫骨折した腰椎は整形外科医の診断では全治2ヵ月であった。確かに、骨自体の痛みは3ヵ月後となる4月上旬くらいからは収まったのだが、未だに腰の痛みは収まらない。3ヵ月という長い間ほとんど運動らしい運動をやめていたせいか、腰回りの筋肉が弱り切っているらしい。平地でも30分以上歩くと腰の周辺が痛くなるのである。

痛みはキリキリとしたものではなく、激しい運動をした後に感じる腰全体の疲労感のような筋肉痛のようなもので、ズーンとした重さを伴うものである。また腹筋や背筋も弱っているせいか、腰の曲げ伸ばしの時は腰の力だけでそれを行うことがまだできず、必ず近くの何かをもたないといけないという不自由さが残っている。

おまけに骨折のせいで骨折前に比べると約2cmも身長が縮んでしまった。加齢に伴う自然な身長短縮も含めると、この1年で3cm近く背が低くなったことになる。さらには、圧迫骨折のあおりで患部の腰椎の形が前かがみに変形したようで、自分では背を伸ばしたつもりであっても猫背の姿勢になっているらしいから、いかにも老人然とした見かけになってしまった。

一昨年11月1日の硬膜下血腫の手術と入院以来進めてきた断捨離はまずまず順調に進んではいるが、その中には一番の趣味ともいえる大好きな山登りでさえ一時的に辞めざるを得ない、ということも含むのだから私にとっては大いに辛いことである。でも何とかしなければいけない。

幸いにも一番の大親友が私の健康づくりと体重減らしの計画に付き合ってくれていて、そのおかげもあって、体重のほうは最大時の73kgから67kgへとこの10ヵ月間で6kgも減らすことができた。毎日記録している体重は、時には66kg台を記録するほどである。先日のドック検診でのBMIが25をわずかに下回る結果も含め、これは実に有望な事実である。

体重は軽くなったのだから、あとは着実に体力、就中筋力を強化していくしかない。しかしながら急激なことをやりすぎるとまたぞろ1月に骨折した部位の上下の骨折を引き起こしやすいので、我慢強くぼちぼちやるしかない。ある意味で人生で初めての試練に直面しているのかもしれないが、負けてたまるか、何とかして自分なりに克服していくぞ。
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