2018/2/26

独裁は排除せねばならない  短歌

今朝の新聞に、中国共産党の中央委員会が国家主席の任期を撤廃する憲法改正を提案した記事が掲載されていた。私のような政治音痴でさえ、そのことが習近平氏の続投を目指したものであることはすぐにわかった。だがこれはどこの国のことであっても、断固阻止せねばならない。それはその国を混乱させるばかりでなく周りの国々へも大きな迷惑や悪影響を与えるものだから看過できないのである。

遡れば、文化大革命で中国が大混乱に陥ったのは、建国の父と呼ばれる毛沢東氏への権力集中が行き過ぎたためである。改革開放で国を立て直した讃・浸瓩脇韻姑畄爐魴・衒屬気覆い燭瓩了伝箸澆鮑遒辰拭・修譴・崕乎鳥愼蛎寮・廚任△襦・修譴・覆い・靴蹐砲気譴燭蕕匹Δ覆襪里・」

およそ古今東西、どこの国でも独裁や個人崇拝が悲劇を生んだ例は枚挙にいとまがない。それは国レベルの問題だけではない。企業においても、その他の組織においても同じである。企業の場合なら、隠ぺい体質を生んだりした結果企業の存続さえ危うくしたケースはたくさんある。

リーダーやトップたるものは、そのことを特に念頭において経営や運営を行う責任があるだろう。


※筆者注:上記の数行で文字化けがあるのは、ある国の歴史に関することを書いた部分である。(天安門のこと、とうしょうへいしのことを書いた。)
それがある国の専門機関によって検閲され妨害されているのは間違いない。これは実に恐ろしい現実である。
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