2015/11/23

大阪ダブル選挙に思う  短歌

昨日投開票があった大阪府知事と大阪市長のダブル選挙の結果は大阪維新の圧勝に終わった。事前の予想を大きく上回る差がついたのには私も少し驚いた。

しかしながら落ち着いて考えると当然の結果と言える。何しろ維新の候補の対抗陣営は「反維新」というだけで集まった烏合の衆であり「野合」と言われるのもうなづける。

自民党の候補者に民社党や共産党までが相乗りして支援するという全く理念もなくプライドもない闘いに嫌気を感じて自民党支持層までが維新候補者に流出したというニュースも事実だろう。

私は橋下徹氏が訴える「都構想」には賛成である。今の政治や行政の仕組みや枠組みは明治維新のあとの時期、つまり140年も前につくられたものが大半である。この100年間の日本と世界は飛躍的な変化を遂げたのだから、それらは見直さなければならない。

だから今回の結果には満足している。しかしこれはあくまでもゴールではなくスタートである。これを政局のネタにするのではなく、橋下徹氏と維新の会はさらに丁寧にわかりやすく構想と目指す姿を示す義務があるだろう。それを期待している。

「この国の統治の仕組み見直して改革せねば未来は暗し」

「様々なほころび目立つ行政の仕組み枠組み見直すときぞ」
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