2015/9/2

マナー違反パート2  短歌

もういい加減にしてほしい、という気持ちになる。そのわけは、あまりにもマナー違反が多く目に余るからである。昨日、大阪市内を歩いているだけでも次のようなことが目についた。

先ずは、電車内でのスマホ通話である。スマホを耳に当てずイアホンで話しているから、彼女としてはマナー違反の意識はないのかもしれないが、明らかなマナー違反である。

次は、電車から降りる際の改札口でのできごとである。改札口を占領した形で立ち止まったまま定期券か乗車券を探している女性がいた。その後ろには少しだが行列ができたが彼女は一向に気にしていない。

次は、地下街を通行中のことである。私を斜め後ろから追い越していったのは構わないが、追い越したすぐあとで急に立ち止まったのである。ふと見たら彼女もイアホンでのスマホ通話中であった。

これらの多くは、若い女性によるものであった。要するに、自己中心というか自分のことばかり優先するから周囲や全体が見えないのだろう。また、その背景には、他人に迷惑をかけないという気持ちが低いことがあるのは間違いがない。

彼女らがいずれ結婚して(既婚者もいたかもしれないが)子供を育てるようになった時には、子供に対して果たしてどんな躾をするのだろうか?日本の将来が非常に不安に感じられる一日であった。

「見てくれはよくてもマナーのお粗末な人らの未来の心配深し」

「周りへの気配りできてこそマナーできぬ人多きこの国不安」
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