2015/7/29

近鉄もなかなか頑張っているなあ  短歌

近鉄電車が運営する「あみま倶楽部」というのに加入して2年くらいになる。「あみま」の意味は、遊んで、見て、学ぶ、ということばの頭文字を取ったもので、要は近鉄電車を使ってあちこちに行き、遊んで、見て、学んでくれ、という販売促進策とファン獲得策なのである。

この倶楽部の利点は、近鉄沿線の名所やハイキングコースを紹介したプランや地図などの資料を無料で送ってくれることと、特急券代100円割引券が10枚付いていることである。年会費が1000円だからこれだけでもきっちり元が取れるのだが、さらに運賃の2割引き券が10枚付くし、沿線のお店や施設の割引券まで付いているので、うまく使えばいいことづくめである。

仕事や研究会で京都や滋賀県や東京に行く機会が時々あるが、そういう時には特急券が安いのはたいへんありがたく、結構重宝している。

たまたま1年前からは少しだけだが近鉄の株も買ったので、これ以外にも近鉄電車を利用する楽しみは大いに増えた。少し気をよくしたので今年の6月には近鉄の株主総会にも初めて出席したが、こちらのほうは少々ガッカリする内容であった。

ともあれ、近鉄は近鉄なりには頑張っていることはわかったので、一ユーザーとしては今はまずまず満足している。ただし、株式としての満足感はまだまだなので、今後はその立場からも近鉄をチェックして意見や提案をしていくようにしよう。

「ユーザーの立場に立ちてサービスの改善図るをユーザーは知る」

「サービスを向上させるは企業からの視点でなく顧客の視点」

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