2015/6/1

税制について思うこと  短歌

毎年のことだが、5月は年次決算と法人税の申告で忙殺される。今年も期限ギリギリに税務署と県税事務所、市役所に申告書を提出し、納税も済ませた。

もっとも、当社の場合は創業時からの累積赤字のため、法人税は未だ払えておらず、県と市への均等税の納税だけである。

そんな折も折、日経新聞ではきょうから「税金考」というシリーズが始まった。今朝の記事では「配偶者控除」と「法人税法」についての事例が挙げられていた。

しかし記事の主張点は全体を通して、日本の税制が時代を先取りするどころか随所で時代に合わなくなり、再設計をせずこのまま行くと暮らしや企業活動を惑わし、課税の公平も揺らぐことを示している。

日本人としては見逃せない内容である。今後に注目したい。

「税制や規制は誰のためなのかそれを忘れた法は要らじを」

「役人が国や国民を見ず知らず己れを見れば国は滅ぶと」
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タグ: 税制



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