2015/2/12

母校が53年ぶりに甲子園に出場だ!!  短歌

先日のニュースで、我が母校である和歌山県立桐蔭高等学校の21世紀枠での53年ぶりの甲子園出場が報じられた。母校の特別後援会からは早速に1口5000円の寄付の依頼状が来たのですぐに2口振り込んでおいた。

53年前と言えば昭和36年のことで、この年には怪童と呼ばれた尾崎投手を擁する大阪の浪商高校に決勝戦で0対1で敗れ、準優勝に泣いたのがその戦績である。このころ私は中学3年生であったが、桐蔭高校を志望していたため当然ながら精いっぱい応援をしていた。

因みに桐蔭高校の春の甲子園大会出場は16回目で、旧制和歌山中学時代に13回、桐蔭高校としては3回目となる。また夏の選手権大会へは20回出場で、和歌山中学時代に17回出場して優勝2回、準優勝1回、桐蔭高校としては3回出場し昭和23年と昭和36年に準優勝している。

今回の出場を私が喜んでいるのは、ただ野球のことだけではない。それは、昭和39年設立の神奈川の桐蔭学園や、昭和58年に設立された大阪産業大学付属の大阪桐蔭高校のほうが最近は有名になってきて、我が母校のことがあまり知られていないのが、今回の出場によって、紀州藩の藩校を基礎とし創立136年を迎える伝統校であることが広く全国に再認識されるであろうことである。

あたかも数年前からは近鉄電車と阪神電車が相互乗り入れをしたことによって、わが生駒駅から甲子園駅までは乗り換えなしで行けるようになったのは極めて好都合なのである。出場したらたいていは決勝戦まで勝ち進んでいる母校の応援のためには決勝戦までの全試合を応援に出かける決意である。フレー、フレー桐蔭!!

「久々に選抜野球に出場す母校のために声も嗄(か)れよと」

「伝統の和中魂思ひ出し我が桐蔭よ優勝目指せ」
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