2014/6/2

ブラフォーに会いに行きました  短歌

数年ぶりにブラザーズ・フォアの日本公演があることを知り、私がチケットを購入し、音楽好きの親友の一人と大阪市の森の宮ピロティホールに出かけてきた。

コンサートは、名曲「遥かなるアラモ」から始まった。その後も次々と「花はどこへ行った」や「七つの水仙」、「漕げよマイケル」などが披露され、さらには日本から逆輸入?の「あの素晴らしい愛をもう一度」の英語版も歌ってくれた。

ブラザーズフォアは、1957年にワシントン州シアトルで、ワシントン大学の学生四人によって結成されたフォークソングのグループである。以後、メンバーの入れ替わりや何度かのスランプ期を経て現在も活動を続けているのである。

今回、初めてナマで聴いてみて感じたのは、四人の声の質がそれぞれ違うのにハーモニーが素晴らしいということであった。そのおかげで、曲によってソロや主役が次々に入れ替わるのである。

四人の担当のパートが違うのは当然だが、声の質までが違いながらあのハーモニーが出せるのはすごいことだと感じた。これも一つの「オルフェウス方式」かもしれないと感じたひとときであった。

「ブラザーズフォアの歌声爽やかに往年の日々まぶたに浮かび」

「アメリカで生まれ日本に根づきたるフォークソングの真髄に触れ」
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