2014/5/18

母校の同窓会の幹事長を引き受けて  短歌

この4月から、母校の同窓会の幹事長を引き受けることになった。私が在籍していた経済学部の同窓会のうち大阪と奈良在住者を対象とする大阪支部であり、6500名くらいの会員を擁する最大の支部の幹事長である。

これまでもこの支部の一員として学生の就活支援のカウンセリングのボランティアはやっていたが、すべての業務を統括する幹事長という役割は初めてのことである。

先日は、私と同じく今年度から就任した支部長や副支部長らと共に三役で大学の学長や4学部の学部長に挨拶に出かけた。経済学部長は以前から面識があったが、他の人と話すのは初めてである。

話してみてわかったのだが、数年前に独立行政法人となった国立大学、特に地方の大学では、旧帝国大学や有名私立大学に負けないよう、他大学との差別化や特長づくりをはじめ生き残りをかけた取り組みに躍起になっている。

この関連で、同窓会に対しても大きな期待が寄せられていることがわかった。大学としては学生の卒業後も含め生涯にわたって支援をすることを標榜しているからである。

同窓会自体も会員の若返り化や各種行事への参加率の向上など、多くの課題を抱えている。やるべきことはたくさんありそうだが、関係者の力をお借りして無事に役割を果たしたいものである。

「同窓の人ら集ひてそれぞれに母校のための役割担ふ」

「青春のとき思ひ出す同窓会そこにゐるのは紅顔の我」


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