2014/12/12

生活習慣の輸出に日本の活路を見出だす  短歌

先日のNHKテレビで、日本の生活習慣の新興国への輸出の成功例が報道されていた。

一例は、北京でのスーパー銭湯である。銭湯という習慣がなかった中国で受け入れられた理由は、清潔さがポイントの銭湯で、日本企業の品質管理の高さが認められた結果だと言えるだろう。

同様に、チベットでは集団検診が初めて導入されたそうだ。またベトナムでも、日本式の食堂が大評判だそうである。味もそうだが、栄養のバランスや衛生面での感覚が受け入れられ始めているようだ。

新興各国の大学においても、栄養学部が新設されているという。つまり食事においても、単に味だけでなく食習慣にまで関わっているということである。

そう考えると、日本企業の役割もこれまでのハード単品からハードインフラへ、そしてサービスインフラへと進化していることがわかる。ハード製品の貿易収支が赤字になったことを嘆いてだけいる場合ではない。日本と日本企業にはまだまだ成長の余地はありそうだ。

「ビジネスの変化はお国の成長の色を映しつ個性を見せつ」

「この国の成長支へる産業の変化は国の成熟示し」

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