2013/10/15

タブレットの用途を再発見  短歌

2年くらい前にガラケーからスマホに買い替えたが、電池の寿命の短さと両手で操作せねばならない不便さのため半年でガラケーに戻し、併せて7インチのタブレットを購入して、2台持ちとなった。

ただしタブレットの用途はガラケーに送られてきた添付書類を読む時やインターネットで調べ物をする時などに限られている。一方、スマホのほうはその後かなり性能が上がり使いやすくなってきたので、またスマホに乗り換えようかとも考え始めていた。

ところが最近、タブレットの新しい用途を見つけたので今後も使い続けることを決意した。その用途というのは、電子書籍用の端末機としてである。

私の場合毎月アマゾンで購入する書籍は数万円になるが、一番困るのは書籍の保管場所である。そこで最近はビジネス書以外の小説などはタブレットから購入し、タブレットで読むことにしたのである。

これなら自宅の本棚は場所を取らないし、外出先へは何冊持ち出しても重さやボリウムは変わらない。これこそがタブレットの有益で有効な使い方である。

頭ではわかっていたことだが、実際に体験してみてそれを実感した。今では、慌てて買い替えずによかったと思うし、何か得をしたような気になっている。こういうことは他にもありそうだなと感じた次第である。

「刈り取りを終へた田んぼに立ち昇る煙のにほひ懐かしく嗅ぎ」

「焼き畑の匂ひの残る秋の朝 野鳩の数羽何をかつひばむ」
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