2013/4/27

やっぱりグリーン車!  短歌

昨日は日経BP社主催の「ヒット商品の方程式、解けますか?」というセミナーを受講のため東京へ日帰り出張をした。

セミナーでは、アイリスオーヤマの大山健太郎社長やスマホの世界で急成長中のSNSの一つであるLINEの執行役員、講演を聞くことができた。両者の話に共通なのは、同業他社が気づいていないことに気がついたり、他社がやっていないことをきっちりとやっていることであった。それに続く分科会では、ダイバーシティの業績への反映で実績のある日産自動車の女性の広報部長などの講演も聞くことができた。

久しぶりに前頭葉を刺激され、爽やかな疲労感を感じたので、帰路の新幹線は久しぶりにグリーン車を使うことにした。とは言っても、これまでに貯めたポイントを使っただけで、特に贅沢はしていない。

それはともかく、グリーン車はやっぱり快適である。普通車が横一列に5席あるのに対して4席しかないのだから、ゆったりとしている。それに加えて、専属のパーサーが厚みのある布製のおしぼりを一人一人に届けてくれるし、車中で出たゴミの回収にも来てくれる。

当然ながら座席のシートの形状や厚さもホールド感があり落ち着けるし、パソコンや携帯電話用のコンセントも一人一人の座席毎に設置されているので乗客同士が嫌な思いをすることがない。

どれもちょっとしたことなのだが、何となくゆったり感があり、ある種の優越感さえ感じる。特に今回のように日帰りの東京出張など少々疲れを感じた時はなおさらありがたい。これからも、たまにはグリーン車などちょっとしたぜいたく感を味わうようにしよう。

「ささやかな贅沢感を味はへり日帰り帰路のグリーン車よし」

「ちょっとした差異が与ふる優越感それを満たせて得る満足感」
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