2013/2/23

チャレンジTOEIC会  短歌

尊敬する先輩社長は何かにつけて色々な「会」を作りたがる性格で、多くの人をそれに巻き込んでいる。1年に1メートル以上の厚さの本を読む「メートル読書会」もそうだったが、「チャレンジTOEIC会」もそのひとつである。

それは、自分の現在の英語力を申請して1年後にはTOEICのスコアを200点上げようというものである。読書の会と同じく、目標が達成できなかった場合は達成できた人に最高級ホテルで最高のディナーを奢らなければならないという罰則つきである。そのレースは昨年2月にスタートして今年の1月まで行われた。

ただ私の場合昨年の前半は割り合い忙しく特にテストの実施される日曜日には何かとほかの行事と重なったため受験することさえできなかったので、英語の勉強のほうもほとんどできず、せっかく意気込んで買ったテキスト類もほこりをかぶったままであった。結果はどうあれ受験だけはしておこうと、12月には1回目のテストを受けた。およそ20年ぶりであった。

記憶では20年前は450点くらいであったと思うが、今回は415点であった。残念ではあるがあまり下がっていなかったことに少し安心した。時間配分なども大体わかったので、1月度も連続して受験してみたら、今度は90点上がって505点とまずまずのスコアであった。

「グローバル人材であれ、そのためには英語力くらいは身につけておけ」と若い人たちに要求してきたからには自分自身もチャレンジすべきと考えて取り組んだのだが、どうせやるならもっと真剣に、計画的に取り組むべきであった。今年もまたチャレンジと反省から始まる一年のスタートとなった。

「グローバルに仕事をするにあたっての前提として英語学ばむ」

「乾きたる砂地に水の染むごとくやればやるだけ進歩感ぜり」
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