2012/5/11

急に立ち止まらないでほしい  短歌

街なかを歩いていて最近感じるのは、人の前を歩いていた人が急に立ち止まったり振り返ったリ、あるいは整然と歩いている人の列に急に割り込んでくる人が多いことである。私が見るかぎりでは、そういう行動をするのは女性に多い気がする。そう言えば、電車の中で平気で携帯電話で通話している人もどちらかといえば女性が多いようである。

先日も大阪から東京への飛行機の中で右隣に座った女性が、新聞を広げたり姿勢を変えたりするたびに私の身体に触れるのにご本人が全くそれに気がついていないかのように平気なのには驚いてしまった。こちらは本を読んでいてその集中力を妨害されたことに憤慨しているのに、ご当人は「あ、失礼」の一言もない。

こういう人が増えているのはどういう理由によるものであろうか?やはり、自己中心的な人が増えているのだろうか?もしくは他人や周囲の人のことなど気にかける余裕がなくなっているのだろうか?それとも他の理由によるものであろうか。

最近読んだ本のひとつでは、これからは感情のコントロールがより一層重要な時代になるということと、その中で世界のお手本となりイニシアティブをとれるのは日本人である、と主張されていた。私もたぶんそうだと思うし、そう思いたい。

しかしながら前段のような事例をしばしば見るにつけ、いささか心寒く感じたのは残念なことであった。

「日の本の女性の進出がんばりはよけれど単なる悪のリ許せず」

「性別を問はず尊敬すべきはす されど身のほど知らずは叱れ」
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ