2011/1/30

CDA通学コースのクラス会  短歌

昨夜はCDA通学コースのクラス会同窓会があり梅田まで出かけてきた。思えばちょうど1年前の今日、1月30日から通学コースが始まったのである。それからはほぼ毎週、土曜日は朝から夕方まで8回の通学をした。

受講者は22名で、性別ではほぼ半々、年令構成は二十代から六十代までの幅広い人達との付き合いがそこから始まった。

初めは見知らぬ同士のため何となくぎごちない空気が流れていたものだが、毎回冒頭に全員がこの一週間のできごとや勉強したことを1〜2分間で述べる「今朝の傾聴」というセレモニーのおかげで、すぐに打ち解けることができていった。

CDAの試験については、既に合格した人だけでなく、仕事や家庭やそれぞれの事情によりまだ受験していない人も二次試験待ちの人もいる。それでも昨夜は22人中12人が集まった。

弁護士、医師その他の、資格を必要とする多くの職業では、資格を取得した年次で同期会ができるようだが、我々の場合は苦楽を共有しその後も何度か勉強会を開いた時代のつながりで同期会を結成している。

利害関係がなく、志を同じくする人達の集合体もなかなかいいものだ、と感じながらほろ酔いで帰宅の途に着いた。

「それぞれに事情違へど目指したるところ同じくする同志たち」

「年令や仕事性別違へどもすぐ打ち解ける同志ならでは」
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