2010/9/29

生駒市への転院を実行して  短歌

前にも書いたが、私は3ヵ月に1回の割合で血液検査を受けている。それは6年前に判明した「骨髄異形成症候群(略称:MDS)」という症状があるためである。病気ではないのだが、血液中の白血球と血漿板が規定値よりやや少なめなので、念のため定期的にチェックしているわけである。

過去のデータを調べてみたら、10数年前からずっと同じレベルで推移しているし、登山などの運動や食べ物、アルコールなどの制限はもちろん何もない。ある医師の曰く、「無病息災よりは一病息災と言って、むしろ一つくらいは持病を持っている人のほうが健康に留意するためかえって長生きをすることが多い」。納得できる実感である。

これまでは手際がよくてかつ説明もうまい名医がいるので通い慣れた守口市の病院にお世話になっていたのだが、自宅からはあまりに遠いので、名医に紹介状を書いてもらい、今月からは地元生駒市の病院に転院した。

早いもので、生駒市への転居からまもなく3年になる。日ごろの生活基盤だけでなく健康管理の点についても、生駒が基盤となってきたことをひしひしと感じる今日このごろである。

「骨髄は血液つくる工場と例へて医師は検査続ける」

「血液の成分少し不足して念のためなる検査を受ける」
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