2010/2/26

相談相手のいるありがたさ  短歌

昨日は、あるセミナーの企画の件で先輩コンサル社長と打合せをした。彼とは二週間ぶりの再会である。

なぜこんなに間が空いたかというと、彼が奥さんと遅いめの定年記念旅行のためパタゴニアなどアルゼンチン方面に出かけていたからである。久しぶりに会うなり彼の口からは満足感あふれる感想が語られた。奥さんの満足度もひときわということなので、こちらまで嬉しくなるくらいほんとによかったと思う。

そのあとの打合せは実に有意義であった。一人ではどうしても発想が狭くなったり堂々巡りとなる場合が多いものだが、二人で話し合っていると自然に論点が整理されてくるから、不思議なものである。

そういう相談相手が近くにいることのありがたさを改めて思い知った。彼の帰国が待ち遠しかったのは、そういう相談相手を待ち兼ねていたからなのかもしれない。さあ超多忙な二月と三月を相棒と共に乗り切ることにしよう。

「一人では見つかりにくい突破口二人で話せばスルスル解ける」

「一人では限界感ずることあれどコラボでこその効果発揮す」
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