2010/2/25

我が家の気に入っているところ(その2)  短歌

我が家の気に入っているところの追加としては、大阪人にとって最も親しみのある生駒山の東面がすぐ眼前に広がることもそのひとつである。

標高642mの生駒山はまたテレビ各局のアンテナ塔が林立する山でもあり、近畿圏の多くの人がテレビの受像についてお世話になっている山でもある。下の写真で、山頂付近に赤と白のまだらのアンテナ塔が小さく見えるのがそれである。この山頂付近から我が家が見えた時にはどれほど嬉しかったことか、今でも思い出す。

昔から色々な人が歌に詠んだり唄を唄ったりして大阪人から親しまれている山を独り占めするくらいの近さで毎日見られるのは、このうえなく楽しいことである。その生駒山もここ数日はかすかに春霞みがかかったようにかすんでいる。そろそろ黄砂が飛びはじめる時期が近づいているのかもしれない。

以前にも触れたが、この山を毎日毎日見ていると四季の移り変わりがよくわかるし、慣れてくると明日の天候までもある程度推定ができる。いつまで見ていても飽きないものである。

「目の前にそびへて四季の変化をば我に教へる生駒峰かな」

「二階から窓枠越しに眺めたる生駒はまさに額縁の絵か」

  (下は、自宅付近からの生駒山・東面)

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2010/2/26  7:12

投稿者:マイク岩崎

シュッシュさん、還暦新築・還暦お母君呼び寄せ、そんなご自宅が気に入らない訳がありませんが、ましてや、そこから毎日、生駒山を眼前に眺められるとは、登山好きには無上の喜びですね。

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