2009/11/28

三年ぶりの納会参加  短歌

今日は三年ぶりに二つ前の職場のハイキング部の例会に参加し、併せて本年度の納会に参加した。メンバーは女性3人を含む9人であった。そのうち8人までは旧知の顔ぶれである。

行き先は京都北山で、出町柳駅から叡山電鉄で二ノ瀬駅まで行き、そこがスタート地点となる。コースは、黄色や茶色の落ち葉を踏みしめながら、ようやく紅葉した木々を眺めながら歩く。二回の急登を経て昼食予定場所の氷室神社に至る。

腹は減っていたので、到着早々に食事を開始した。クラブでの私の後任である2代目部長のリュックからは次々と缶ビールが出された。しかしながら今日は誰も進んでビールに手を出さない。それほどその場所は寒く、さすがは氷室だけのことはある、と捨て台詞を残しながら、山をあとにした。

下界に降りたらすぐに、四条大宮駅前の居酒屋で本年度の納会が始まる。開店早々の店になだれ込むや、矢継ぎ早に造りや鍋物や飲み物を注文する。しばらくしたらお腹は一杯で、ほろ酔いにもなったのだが、現役メンバー達はまだ帰りそうにない。仕方なく、伏見の酒蔵会社直営店まで行くことになり、二次会となった。

あるできごとがあって以来、その職場とは疎遠にしていたので、クラブ活動にも参加していなかったのだが、今日の一日の共有を通じて、わだかまりもなくなった気がする。これからは、このクラブ活動への参加も増えそうな予感を持ちながら、ほろ酔いのいい気持ちで自宅へ向かった。

「久々の友らと歩く北山の木の根を踏んで出るは口笛」

「一年の登り納めの納会の伏見の酒はぐひぐひ進む」
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