2009/11/23

高校時代の同窓会を開いて  短歌

昨日は高校時代の同窓会を和歌山市内で開催した。これは高校三年生の時のクラスの同窓会で、95年、47才のときに第一回を開催してから二・三年おきに開催している。

前回は2年前に、全員が還暦到達したのを記念して開催した。今回は、そういう特別な趣旨はなかったのだが、前回以上の25名が集まってくれた。

特に、これまでは海外勤務などのため参加できなかった同級生が初めて参加してくれたことと、女性の参加が10名もあったことが今回の特徴であった。

それは、たまたまなのかもしれないが、考えられる理由のひとつは、開催会場を新和歌浦の料理旅館からJR和歌山駅前のホテルに変更し、宿泊を前提としない形にしたことである。

会場変更の理由は、宿泊前提だと参加しにくいという声や、会場が駅から遠くマイカーを持たない人は交通費が高くついて仕方がないという声などが多かったことへの対応である。

参加者、特に家庭をもつ女性の中には、夜の会合は参加しづらいので昼間の開催を希望する意見もある。同級生の元気な姿を見ることは嬉しいものである。まして、女性の参加が多いとやはり賑やかで楽しいものである。

女性も参加しやすいよう、今回初めて実施したアンケートを集計・分析して、次回はもっとたくさんの参加者が来てくれるようにしたいと思った。

「アラ還のパワー集まる同窓会いつになっても友は友なり」

「二年ぶり友と話せる同窓会互いの元気を確認する場」
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ