2009/10/31

将来を語る同窓会  短歌

昨夜は、私が初めて就職したときの配属部署の関係者との懇親会があり、久しぶりに守口市まで出かけた。参加者は、元の上司、同い年の先輩、年下の先輩、後輩と私の5名であった。

ホテルでおいしい中華料理を食べながら、まずはそれぞれの近況から話し始める。ご多分にもれず、仕事のこと、健康のこと、家族のこと、共通の知人の消息、もと在籍した企業の現況と心配、などが話題の中心である。

元上司はある会社の顧問こそまもなく退こうと考えているがゴルフの飛距離はますます伸びているとのご自慢、同い年の先輩は少し体調を崩したこともあり現在の会社の役員を来月退任されること、年下の先輩は59才直前に定年扱い退職を考えていることなどを話してくれた。

ただ今回はひとつこれまでと違った雰囲気があり、嬉しかった。それは、今回初めて参加してくれ20年ぶりに会った最年少の後輩の近況が聞けたからである。彼は様々な事業部門で人事責任者としてリストラに関わったのち自らも退職して、数年前からは全く畑違いの事業に共同経営者として腕をふるっている様子であった。彼のイキイキとした表情と話し方は聞いていても我がことのように嬉しかった。

お互いに年をとったものだなあとも感じつつ、共通の思い出に浸る時間は懐かしくそれなりに楽しいものである。しかし、「過去を語る同窓会」よりは「将来を語る同窓会」のほうがはるかに楽しく有意義なものであることを改めて感じた。彼からは夢を語ることの大切さを思い出させてもらった。

「それぞれに思ひ出語る同窓会未来を語るひと輝けり」

「青春は心の若さとウルマンのことばを思ひ夢をば語る」
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2009/10/31  8:13

投稿者:シュッシュ北村

マイクさん、将来を語る場の大切さを教えてくれたのもマイクさんです。それに感謝しつつ、お互い、若者たちとの切磋琢磨を忘れずにいきましょう。

2009/10/31  7:52

投稿者:マイク岩崎

シュッシュさん、「将来を語る同窓会」いい響きですね。第二の人生を始めて過去を語る場が増えてきたのですが、まだまだ将来を語ってこそ心も身体もイキイキしてきます。これからも歳を忘れて若者たちと切磋琢磨できる場を持ち続けたいですね。
返歌
「ウルマンちゃん心の若さを伝えては自らもまた永久(とわ)に生き抜く」

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