2009/10/19

企業の盛衰は女性の活用次第  短歌

最近は、社外の研究会活動などで女性のメンバーと行動したり会話を交わすことが多い。その時にいつも感ずるのは、世の中には優秀な女性が実に多いということである。そして彼女らは総じて勉強熱心である。もちろん個人差はあるが、一般的に同世代の男性連中と比べるとその差はかなりあるような気がする。

官公庁においてはかなり昔から女性の活躍の場は開かれていて、夫と子供を東京に残して大阪へ単身赴任している敏腕の女性官僚を何人も見たことがあったが、最近ではそれが官公庁だけではなく一般の民間企業でも多く見られるようになって来た。さらには、女性の起業家さえも多く見かけるようになった。

彼女らに共通するのは、勉強熱心さと貪欲なくらいのひたむきな情熱の強さである。結果としてすごい迫力を感ずることが多い。考えてみればこれは、男女の差ではなくよくできる人とそうでない人との差である。この世には男女がほぼ半々ずついるのだから当然なのかもしれないが、それでもやはり優秀な女性のすごさには迫力がある。これは世の中に出たら勉強をやめる人と、社会に出てからむしろ勉強をする人との違いなのだろう。

真に力をもった人なら、男だからとか女だからとかという理由だけで区別をしたら、その会社や組織の損になると思う。女性でも力のある人はむしろ積極的に活用すべきだろう。世間全体から見ればまだまだ少数派なのかもしれないが、少なくとも私の周りにはそういう迫力を持った「サムライ」のような女性が多いのは事実である。

先日申し込んでいたCDA(キャリアカウンセラー)のテキストが、昨日の朝どっさりと届いた。今日は、EQプロファイラーの資格取得講座の受講受付けの返信が来た。私も負けないように勉強し続けなければ。

「世の中に出てから続ける勉強の積年の差が必ずや出る」

「これからの企業の盛衰決めるのは一に女性の活用次第」
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2009/10/20  7:54

投稿者:マイク岩崎

シュッシュさん、全くそのとおり、今の時代は女性上位と言っても過言ではないようです。男たちの奮起を望みたいし、働く女性たちが更に活躍できるように、子育て支援の施策の充実が望まれます。
都々逸で返歌
「おとこおとこと威張るなおとこ今じゃおんなのぬれ落ち葉」

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