2020/7/22

同窓会長就任から1ヵ月経って  短歌

6月13日付で和歌山大学同窓会の会長に選任されてからあっという間に1ヵ月が経過した。この間、母校へ伺い、学長、学部長や主要な教職員の皆さま方へご挨拶を済ませたほか、折からのコロナ禍で生活が困窮している学生の状況の把握と同窓会から提供できる支援策の検討などを行ってきた。また同窓会内部的には、1年先輩の事務局長との打合せを行い、年間行事やお互いの役割分担についての確認などを行ってきた。

私が目指す同窓会の姿は次の3点に集約される。
@幅広い世代の会員と母校のお役に立てる、魅力ある同窓会
A母校と本部と各支部が、さらなる一体感を感じられる同窓会
Bより組織的でオープンな運営をする同窓会

これを実現すべく、取り組んでいる重点施策は次のとおりである。
@意思決定は、できるだけオープンな形で進めていく。
A各種課題の解決に当たっては、広く会員の知恵と力を結集して組織的に取り組む。
B広報活動は、そのタイミングや効率・効果も意識して取り組む。

@を実現するためには、従来は年に1度であった会長・副会長会議をWEBやメールも使って1ヵ月に1回以上開催し、課題の重要度と緊急度から「優先度」を合意したうえで取り組むことにしている。
A優先度の高い課題に関しては委員会やプロジェクトを編成し、小規模支部や地方支部の中からも広く参画してもらうようにしている。
B広報活動の目的は、母校や学部、同窓会や関係者にとって誇りや自信につながるものを目指すこととし、SNSも活用してより効率的で効果的な広報活動を行うこととしている。

私に託された会長の任期は2年間なので、できるだけ早く改革の道筋をつけて、次は60歳代の後輩にバトンタッチしようと考えている。さあ忙しくなるぞ!
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