2020/6/9

月曜始まりのカレンダー  短歌

仕事のためにカレンダーや手帳を使うのは当然のことなのだが、12年前に独立起業してからのそれらは「月曜始まり」のものを使うようにしている。しかもそれらは高橋書店のものに決めている。

いうまでもなく一般的なカレンダーや手帳というものは、日曜始まりであるが、ビジネスをする立場では週の始まりは日曜日ではなく月曜日だ、との認識からそのようにしているのである。10年以上もこれが習慣化すると、リビングにかけてある日曜始まりの一般的なカレンダーを見ると違和感を感じる時があるくらいである。

月曜始まりのカレンダーでは、休日に当たる土曜日はブルー、日曜日は赤色に印刷されている。手帳も同様である。何でもないようだが、週休2日制が大半となっている大企業では休日である土曜と日曜が並んで表示されている方が多くの人にとっても実感に合うのではないだろうか。まして、土日の連休でどこかに旅行に出かける場合などは、矢印を付けた書き込みもやりやすいはずである。

ところが今でも一般的なカレンダーが日曜始まりになっているということは、週休2日制がまだ十分普及していなかった時代の遺物なのだろうか。

いずれにせよ、たかが道具されど道具である。ビジネスマンにとっての道具は武器でもある。武器にこだわるのは武士としてのたしなみというか、大切にしたいこだわりではある。
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