2020/5/19

ブログへの書き込みの頻度から  短歌

先日ここで報告をした私のブログ本であるが、初期のころの第1巻をざっと読んでみると、少なくても2日おきくらいには書き込みがあり、多い時には1日に2回の書き込みがある日も見つけた。そのころの自分の状況を振り返って見ると、実に多くのことを悩んだり考えていたのだなあ、ということが思い起こされてきた。いわゆる「多感」な時期であったようだ。

しかしながら、その後は次第に書き込みの間隔が開き出し、1週間以上開いている時期もある。これには様々な理由や事情があったのだが、それにしても、どんどん書くにはそれなりのエネルギーが必要だということは間違いはない。たくさん書いていた時期は、それだけ頭もグルグルといい回転をしていたに違いない。

そして今、新型コロナウィルスに世界の経済も社会も政治までもが巻き込まれている今、世間では「巣ごもり」しているビジネスマンのなんと多いことか。ありがたいことに私と当社の場合は、そのマイナス影響はほとんど受けていないものの、それでもというかそれだからこそ考えることは多い。しかも時間はたっぷりとある。

だから書きたいこと、書き残すべきことは山ほどあるのである。72歳の今となってもそう感じるのだから、「書くエネルギー」というものはどうやら物理的な年令とは比例しないもののようである。
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