2020/4/23

「忙中閑」ならぬ「閑中忙」だあ  短歌

運動不足とストレスの解消のため、先々週、先週に続いて今日も親友と2人で交野市の私市ハイクを楽しんできた。合流地点の睡蓮の池前の管理小屋まで、寝屋川市に住む彼は京阪電車の私市駅から、私は学研北生駒駅からバスでくろんど池近くのバス停まで行きそこから向かった。コロナウィルスの影響で、人出はいつもより断然少ない。

合流するなり、缶ビールで乾杯!そこに先週も先々週も出会った82歳の女性も加わって、あれこれとめどない話に花を咲かせる。30分くらいしたらそこから20分ほど歩いて、日差しがよく暖かいBBQ場前のキャンプ場跡のテーブルに移動して、またまたあれやこれやのよもやま談義となる。ここも時々家族連れや2〜3人の小グループがたまに通り過ぎるだけで、平常時よりは随分と人数が少ない。

今日は親友の奥さんの手作りの、豪華な具たくさんの海苔巻きがあるものだから、話が弾むこと弾むこと。そこに私と彼が持参の焼酎やウィスキーが加わって、友人たちの仕事のお世話の話から私の大学と同窓会の話にまで話題は広がった。それにしても気温が上がらず寒いので今回は早めに解散することにした。

昼食場所からすぐの八つ橋にある水芭蕉は今が一番の見ごろである。ここで彼と別れ、帰路にくろんど池を通ったら、朝よりも釣りを楽しむ家族連れの数が増えていた。そこを通り抜けバス停まで歩く途中で、ふと以前から気にかかっていた「高山城跡」に立ち寄ることにした。車道からすぐだと思っていたら何の、標高280mくらいの頂上までの登山道は大きく右回りになっていて、やっとのことで山頂に着いた。やっと来れたのだ、と小さな感傷に浸る。

コロナウィルス騒ぎと緊急事態宣言の影響はまだまだ続きそうなので、どうやら我々の、周囲に気を使いながらのハイキング談義は来週もまた行われそうな雰囲気である。

 くろんど園地「八つ橋」の水芭蕉
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 くろんど池で釣りを楽しむ家族連れ
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 「高山城跡」の由緒書き
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 「高山城跡」の鳥居と13重の塔
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