2019/11/28

淡路島3年ふぐツアーは買い物ツアーであった  短歌

昨日は3年とらふぐを主目的とする日帰りバスツアーに参加して淡路島に行ってきた。普通は1年から2年もののふぐが多い中で、3年ものは体長が大きく、鳴門海峡近くの急な潮流に揉まれたふぐは身もしまっている。

実は3年くらい前にも同じコースに参加したのだが、食べたのが前回と同じ店であったにもかかわらず、今回は満足度が高かった。その理由は、食事中に店員さんがそれほど急かさなかったからである。前回は、やれ野菜を早く鉄板に乗せろなどの催促が何度もあって、落ち着いて食べられなかったのである。

それにしても、今回も昼食後には買い物のために4ヵ所も立ち寄ったのには少々閉口した。これではふぐツアーと言うよりまるで買い物ツアーである。

とはいえ、淡路島には名産の玉ねぎやその加工品、たこ煎餅など「ここだけ」というお土産が多いので、ついつい買い込んでしまった。他の観光地なら、どこにでもあるようなクッキーや饅頭が多いのだが、それが少なくてオリジナルな品が多いことには感心した。

そんなわけで、天候にも恵まれた今回のツアーには大いに満足した次第である。次のツアーもかくありたい。


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