2019/11/30

優先座席には進んで座ろう  短歌

ある日、電車に乗っていてふと考えた。高齢者が座席に着席する場合は優先的に優先座席に座るべきではないか、ということである。何故なら、我々高齢者が一般座席に座ったらそれ以外の乗客の座席を一つ奪ってしまうことになるからである。

その分優先座席は一つ空くが、高齢者などの対象者以外の乗客はそこには座りにくい。だから、どうせ高齢者が座るなら優先座席に座るべきではないか、と考えた次第である。もちろん、座らずにずっと立っていくというのならそれはそれでいいだろう。

一方では、何の遠慮やためらいもなく若者が堂々と優先座席に座っているのを見かけることが時々あるが、あれはもちろん論外である。

同じようなことは他にもあるのではないだろうか。例えば、中途半端に遠慮したらかえって相手や周囲に迷惑をかける場合がある。要は、自分のことだけでなく周囲のことや全体を見る、考えるということである。

ただし、相手や周囲のことを考えるのなら浅くではなく本当の意味で深く相手のことを考えるべきである。それができないのなら、いっそのこと自分のことだけをしっかりやって、周りに気を使わせないように行動するだけでいいのではないだろうか。

最近はそれすらできない人が増えたように感じるのは私だけだろうか?
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