2020/3/24

ついに65kgを切ったぞ!  短歌

先日ここでも書いたように、親友と体重削減競争をやっているのだが、彼のほうから期限日の10日前にあたる20日に目標達成との報が届いた。その時点では私も2回目の65.1kgを記録していたのだが、翌日の21日に1日遅れでついに64.9kgを達成した。

この数字は実に40数年ぶりのものである。そして、2年前の72.5kgから比べたら何と7.6kg下げたことになる。こうしてみると、私も大したものである。

大記録達成の要因を振り返って見ると、やはり@運動、A食事、Bお酒の3要素ということになるだろう。何と言っても運動で、特に週に1回程度の運動では到底足らず、週に2〜3回以上の運動が必要である。私の場合は、スポーツジムのほか生駒山、矢田山へのハイキングとマッスルトレーナー(鉄下駄)を履いての近郊ウォーキングがそれにあたる。

食事については、おかずは存分に食べるがお米など炭水化物はできるだけ控えめにするようにした。そしてお酒である。前にも書いたように、昨年までは休肝日は1年に1回あるかないかであったのだが、今年に入ってからは週に1〜2回の休肝日を設定した。私の場合はこれが大きく奏功したようである。

さらには、昔からの便秘気味体質を改善するために昨年から飲み始めているごぼう茶やどくだみ茶の効果もあったに違いない。最近では比較的安定した便通が経験できているからである。

ローマは1日にして成らず、しかし黙々と歩き続けていけば必ずいつか到達するものであることを改めて認識した。

とはいえ、その後の数日間はホッとしたせいか1kgくらいリバウンドしているので、最終日までの1週間で元どおりの64kg台に戻さねばならない。頑張るぞ!!
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2020/3/18

体重競争は楽しい!  短歌

2年くらい前から大親友と2人で体重削減の競争を続けている。そもそもの始まりは、私が最大で72.5kgまで体重を増やし、登山においてもふうふう言っていたことから、親友が私に付き添って体重競争を仕掛けてくれたものである。そのおかげで、この2年間で6kg以上落とすことができた。

普通はそこで終わるものだが、かの親友はそこでは終わらせてくれない。まして今夏は北海道の大雪山に登ろうという遠征計画があるので、「具体的な目標値を決めてさらなる削減をやろう、それには豪華ディナーを賭けよう!」となったから、さあ大変!

昨年12月度は私が負けて奢ることになり、1月度は幸いにも私が辛うじて勝って奢ってもらえた。となると、かの負けじ魂の塊のような友は2〜3月にかけての再挑戦を挑んできたのである。彼の目標は64kgを切ること、私の目標は65kgを切ることである。

今は期限まであと10日余りを残した追い込みの時期である。彼のほうは月1回の報告では物足りず、5日ごとの中間報告をやろうと言い出す始末である。もちろんこの私も堂々と受けて立った。そうすると今度は、それでも飽き足らず毎日のように今日はどこそこへロングウォークをやったとか、こういうトレーニングをしているなどのニュースをメールしてきて、私を精神的に追い込む作戦を展開し始めたのである。

どっこい私も負けてはいない。数年前からイザという時には使っている「マッスルトレーナー」という靴底に各1.3kgの鉛を仕込んだ靴(昔で言えば鉄下駄)を履いてウォーキングをしたり、生駒山と矢田山にはさまれた地元の利を生かして、自分流のトレーニングを開始した。

これに加えて、昨年までは年に1回もなかった「休肝日」を今年は毎週1〜2回設定することも併せて、体重はグングン下がりつつある。そして何と何と、今朝の計量では「65.1kg」と、目標まであと0.2kgまで迫ったのである。この数値は実に40年ぶり以上となるものである。

いやあ、体重競争は楽しい! トレーニングは楽しい!
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2020/3/8

過去の失敗から学び、生かそう  短歌

年明けから始まった新型コロナウィルスの問題は、最初はどうというほどのこともなく、政府の発表やマスコミの報道も冷静なものであったのに、最近では感染が世界中に拡大して個人生活だけでなく企業や国の経済や政治にまで影響が出てきている。これを見た政府が大人数での集会やイベントの自粛、中止を求めたり、学校の臨時休校を要請したり、という慌てふためきぶりである。

マスコミも、各社が揃いも揃って同じようなセンセーショナルな報道を競い合っている。マスクや消毒剤が不足しているのは確かではあろうが、少し品薄という程度の時期に大々的に報道するものだから人々が何となく不安になって買い占めに走ったから、結果として品切れ状態を引き起こしているのではないだろうか。

石油ショックや大震災の後など、トイレットペーパーの買い占め問題などが起こったことは誰もがよく覚えている問題である。それを今もまた繰り返しているのではないか。お役所もマスコミも企業も個人も慌てふためいて、その場しのぎの行動をしているのではないか。日本人はあの経験をなぜ生かせないのであろうか。

発明王のエジソンの名言の中に「私は一度も失敗をしたことがない。ただ1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけである。」というのがある。日本と日本人は、今こそ失敗から学んでそれを生かすことに注力すべきなのではないだろうか。
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2020/2/29

体力に自信が戻ってきたなあ  短歌

最近は自分の体力に自信が戻ってきたように感じる。尊敬する先輩社長との体重削減競争も、先々月は負けてご馳走をさせられたが、先月はみごとにリベンジ勝利してご馳走のお返しをいただいた。次は2月から3月にかけてまた新しく従来以上に厳しい目標に向けての競争が始まっている。今回も負けるわけにはいかない。

また先週の日曜日は恒例の愛宕山への山行を実施した。1月に計画していたが終日雨の予報だったので延期していたものである。その結果、暖冬のせいか登山路には積雪は全くなく、山頂の愛宕神社の周辺にさえ雪の気配は全くなかった。それはともかく、最近は親友たちとのドリカム登山会でも先頭を歩く機会が増えたのだが、今回も快調にその役割を果たすことができた。

というのも、上記のとおり体重を2年間で6kg近く落としたことが一番大きな要因ではあるが、これに加えてスポーツジム通いが定着したことも大きな要素である。この2ヵ月を振り返って見るとほぼ週に1回はジム通いを果たしている。機械に向かって運動することが嫌いだったのだが、最近はむしろ何キロカロリー消費したとかが数字でわかるので機械で運動するのが楽しくなったくらいである。

いずれにせよ、これらのことが実現できているのは「目標」を持っているからに他ならない。今年も夏には憧れの大雪山に登りに行くという計画があり既に航空便のチケットも親友が確保してくれている。何ごとにも、「目標」を持ちその達成に向けて行動することは大切なことである。
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2020/2/22

ドック健診で医者から誉められた  短歌

毎年、誕生日月である2月にドック健診を受けている。今年は昨21日に受けてきたのだが、今回はほとんどの項目において数値の改善が見られ、受診後の内科医による概略説明では、何と初めて医者から誉められたのである。

先ず誉められたのは「体重」で、「ここ数年間でかなり体重を落とされましたね」と言われた。私からは「そうなんです。2年間で5kg以上減らしました。まだまだ減らすつもりです」と答えた。これに伴って、BMIは27.4から25.7へ、中性脂肪も172から69へ、空腹時血糖値も113から109へと減少していたのである。これは間違いなく体重減の効果である。
 
さらには肝臓機能のGGT(γGTP)も、39から31へと大幅に低下していたが、それもそのはずこれは今年に入ってから週1回以上の「休肝日」をつくった効果である。血圧も前回の145から130へと下がっており、何と肺活量も増えていた。これはスポーツジムの回数が増えたことの効果であろう。

あとは異常値が出ていたのは4000Hz以上の高周波が聞き取れない聴力と、30年前から指摘されている骨髄異形成症候群による白血球と血小板の値が低いことだけである。

この結果には大いに満足し、かつ嬉しくなってしまった。それもこれも、私との体重削減競争に付き合ってくれているあの大親友のお蔭である。こうなってはますます足を向けては寝られない。毎朝毎晩拝むしかないだろう。ありがたいことである。

その体重削減競争も、12月は負けたが1月には勝って1勝1敗である。現在は2〜3月の2ヵ月間の競争に三たび挑んでいる最中である。感謝は感謝として、勝負には負けるわけにはいかない。3月末には65kgを切って再び彼からご馳走にあずかる決意である。
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