2019/12/22

サヨナラもがにゃん  うちの猫さんたち

時々、このブログにも登場していたうちの猫さん、もがにゃんが


本日午後3時半に虹の橋を渡って行ってしまいました


猫好きの作家さんからもがにゃんの事を

「かわいいね」とか「元気にしてる?」とか聞いてくれて、


インスタでももがにゃんの四コマ漫画風写真を上げたりしていたので

知ってくれている方もいらしたと思います

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今朝のもがにゃん 

バイバイ!!(^o^)丿ありがとう・・と言っています




この後の記事は悲しい表現が含まれて来るので読みたい方だけ読んで下さいね


↓   ↓    ↓    ↓












うちの猫さん(ロシアンブルー 6歳)、もがにゃんが


最近なんとなく元気がなくてごろごろしてることが多くて・・


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でもそもそもいつも寝てばかりいるし、寒いからかな・・なんて思っていたけれど


家族も「なんかもがにゃん、元気なくない?」と口にするようになり


みんなそう感じているんだ…と少し不安になったので念の為、病院に連れて行きました


正直、軽い気持ちでした・・


熱があるとか、くしゃみをするとか、下痢をしているとか、主だった症状もないし

「ただなんとなく・・元気がない」っていう事で病院に連れて行っても

様子をみましょう〜で終わるんだろうなって・・


ところが・・


医師はもがにゃんを見るなり「お腹になにかあります」と怖い顔をして言いました


ええ!?びっくりして言葉もありませんでした


医師が言うのにはお腹に何か大きな塊があるので、それが腸を押し上げているとの事でした


すぐに血液検査とレントゲンをして頂き


再び、診察室に呼ばれて、レントゲンの写真を見せてもらいながら説明を受けました


血液検査の結果は全く異状なし


ですが、レントゲンに写っているのはソフトボール大の大きな腫瘍でした

そしてさらに、肺にも水が溜まっていて(胸水)、肺の状態も良くないとの事でした


実は病院に連れてくる前の日の夜、もがにゃんが寝ている様子を見ていた時

なんというか、よく人で言えば「肩で息をする」ような感じ・・?

「はあ、はあ」と息苦しそうではないけれど、息をしている時の背中の盛り上がりというか

動きがなんか重い感じがしていました


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一通りの説明が終わると医師はこちらを向いて

「さて、これからどうするかという事です」と言いました


私は「手術で、腫瘍を取り出してください」と言いましたが


医師は「それはもちろんそうなんですが・・肺が弱っている状態で麻酔をかけるとなると


命がけになります・・」と


命がけ?  命の危険を承知しての手術になるという事です


それでもこのままにしていては、どんどん食べられず苦しくなる一方なので


とにかく手術をして腫瘍を取り除くことが第一優先だと判断し


「もう、先生のお任せしますのでよろしくお願いします!!」と頭を下げました




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このお話はツイキャスで配信しました

もしよろしかったら下記のURL、または画像をクリックして下さい

私の個人的な話で、悲しい内容ですので聞きたい方だけ聴いて下さいね



https://twitcasting.tv/c:yukiyan625/movie/584540979





よろしくお願いいたします(*^_^*)


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