10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/11/26

ジャパンC、騎手コメント  

1着ディープインパクト(武豊騎手)
 今日はディープでしたね。後ろから行くことは想定していましたし、何よりも道中ディープが楽しんで走っていました。残り700mでゴーサインを出しましたが、彼本来の走りができました。フランスがあのような結果でしたので、今日は勝ちたいという想いが強かったし、変わらずファンが温かく迎えてくれたので、嬉しかった。

2着ドリームパスポート(岩田康誠騎手)
 すごい瞬発力のある馬。道中もう少しスムーズだったら、もう少しきわどかったかも〜。走りますね。

3着ウィジャボード(L.デットーリ騎手)
 ちょっと狭いところに入ったが、それは4角で外を通りたくなかったので。なぜならこのコースは牝馬にとってタフなものだから。残り100mで脚が上がったが、でも力を出し切った。それにしても、ディープはファンタスティックな馬だね。

4着コスモバルク(五十嵐冬樹騎手)
 馬がリラックスしていたと思う。レースはハーツやトーセンが行かなかったのでハナヘ行きました。道中はスムーズでしたが、直線もたれた。寒い時期の北海道、体が絞り切れないなのもあったのかな? でもよく頑張っている。

5着フサイチパンドラ(福永祐一騎手)
 惜しかったね。スタートもよく、折り合いがついた。中1週でしたが具合もよく、直線もよく伸びている。今日は内容が良かったと思う。

6着メイショウサムソン(石橋守騎手)
 折り合いもついたのに、なんであれだけ最後伸びなかったんだろう…。

10着ハーツクライ(C.ルメール騎手)
 4角の手前まではいつものようにいい手応えだったが、コーナーをまわったら、急に止まった。喉はいつも鳴っているし、調教もきちんと走っているので、それが原因ではないと思う。なんでだろう? 何が原因なんだろう?
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