10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/9/7

ジャパンが引退、種牡馬入り  

昨年のクラシック戦線で弥生賞2着、皐月賞3着、菊花賞2着とディープインパクトに肉薄したアドマイヤジャパン(牡4、栗東・松田博)の引退、種牡馬入りが6日、JRAから発表された。同馬は父サンデーサイレンス、95年最優秀2歳牝馬のビワハイジを母に持ち、デビュー前から注目を集めた良血。弥生賞ではインパクトを首差まで追いつめ、菊花賞でも4角先頭で見せ場をつくった。今年4月の大阪杯9着後、5月に脚部不安を発症。悲願のG1制覇を目指して休養していた。今後は北海道日高のブリーダーズSSで種牡馬となる予定。通算成績10戦2勝。主な勝ちクラは05年京成杯(G3)。
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