10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/5/28

メイショウサムソン二冠達成  

日本ダービー(3歳、GI・芝2400m)は、石橋守騎手騎乗の1番人気メイショウサムソン(牡3、栗東・瀬戸口勉厩舎)が道中は好位を追走、4角から徐々に進出し、直線逃げ粘りを図る4番人気アドマイヤメインをクビ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは2分27秒9(稍重)。さらに2馬身差の3着には7番人気ドリームパスポートが入った。
メイショウサムソンは、父オペラハウス、母マイヴィヴィアン(その父ダンシングブレーヴ)という血統。伯母に95年七夕賞(GIII)3着のノーザンプリンセスがいる。デビュー3戦目で初勝利を挙げると、その後も堅実な走りを続け、スプリングS(GII)で重賞初制覇。皐月賞(GI)は6番人気ながら好位から押し切る競馬で制しており、今回は1番人気に応えて二冠を達成した。通算成績11戦6勝(重賞3勝)。昨年のディープインパクトに続き、牡馬クラシック二冠馬が誕生。また、史上初の小倉デビュー馬によるダービー制覇となった。
鞍上の石橋守騎手は、初の日本ダービー制覇でGI・2勝目(重賞12勝)。管理する瀬戸口勉調教師は03年ネオユニヴァースで制して以来、同レース2勝目でGI・14勝目(重賞50勝)となった。
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