10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/1/24

インパクト 春は天皇賞、夏に欧州遠征  

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05年のJRA賞授賞式が23日、東京・千代田区の赤坂プリンスホテルで行われ、席上、年度代表馬に輝いたディープインパクトの金子真人オーナーが、06年の春シーズンは天皇賞(4月30日、京都)を目標にすると発表。また、夏場に欧州遠征を検討していることも合わせて明らかにした。

 表彰式で“トリ”を務めたインパクトの関係者を代表し、トロフィーを受け取った金子真人オーナーは「心地良い重み。最も感激したのは天皇陛下から“ディープインパクト3冠おめでとう”とお言葉をいただいたこと」と笑顔。その後、同オーナーは06年のインパクトの予定を披露。春は天皇賞を大目標とし、登録しているドバイ遠征(3月25日)は見送り。始動戦は明らかにしなかったが、池江郎師は「一度叩いて向かう」と語っており、始動戦は阪神大賞典(3月19日)の可能性が高い。

 金子オーナーは夏場の海外遠征プランも明かした。具体的なレースは未定だが「夏場に欧州でいいレースがあれば、研究して挑戦したい。守りに入らずにいきたい」と同オーナー。英国“キングジョージ”などが候補となりそうだ。

4年連続8回目となる騎手大賞を受賞した武豊も「(05年は)とてもディープな年でしたね」と喜びいっぱい。「今年もさらにいいジョッキーになりたいですね」と06年の豊富を力強く口にしていた。
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