10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/31

10大ニュースその3  

【5位 夢の1000万馬券!!】04年に発売を開始した3連単で高配当続出。4月9日の福島9Rで、公営競技として初めての“1000万超え”となる1014万9930円を記録。10月22日の東京12Rで、1846万9120円と大幅に更新。同レースの的中票数は18票。馬券でマイホーム購入も夢じゃない!?

 【6位 今年も武豊、記録ラッシュ】武豊が今年も沸かせてくれた。2月アーリントンC(ビッグプラネット)では、史上初のJRA重賞200勝。JCダート(カネヒキリ)では、史上最速でJRA年間200勝(3年連続)を達成。最終的には年間212勝をマークし、自身の持つ年間記録211勝を更新した。

 【7位 関東勢、大不振】関東馬には苦難の1年だった。今年のG1は関西馬18勝、外国馬2勝、関東馬は1勝(安田記念=アサクサデンエン)だけ。関東馬1勝は84年のグレード制導入後、00年以来2度目。デンエンの鞍上が関西の藤田だったため、関東騎手のG1優勝はゼロの珍事。

 【8位 ロブロイ、英G1で2着】04年の年度代表馬ゼンノロブロイが8月16日、英G1インターナショナルSに挑戦。一度は先頭に立つ奮闘で、エレクトロキューショニストの2着に入った。今年は未勝利と苦闘が続いたが、有馬記念(8着)で引退。来春から北海道・早来の社台スタリオンステーションで種牡馬に。

 【9位 高校生産馬、ユメロマン2勝】2月13日、東京の新馬戦で北海道・静内農高が生産したユメロマンが優勝。高校の生産馬としてJRA初白星。同校は、競走馬を生産する日本で唯一の高校。1歳時、北海道サマーセールで250万円で売却された。暮れの中京で2勝目を挙げ、来年の活躍が楽しみだ。

 【10位 8年連続、売り上げダウン】JRAの総売上金は2兆8945億8547万9800円。前年比98・7%で8年連続ダウン。インパクト効果が期待された有馬記念も90年以来、15年ぶりに「500億」の大台を割り、499億927万6600円(同96・8%)とダウン。減少傾向に歯止めが利かなくなっている。
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