10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/12/1

ゴールドアリュール全弟、ニルヴァーナがデビュー  

4日の阪神6R・2歳新馬(芝2000m)で、03年フェブラリーS(GI)、02年ジャパンダートダービー、ダービーGP、東京大賞典(全て交流GI)を制すなど重賞5勝を挙げたゴールドアリュールの全弟、ニルヴァーナ(牡2、栗東・池江泰郎厩舎、父サンデーサイレンス)がデビューする。鞍上は兄の主戦を務めた武豊騎手が騎乗する。

 同馬は、父サンデーサイレンス、母ニキーヤ(その父Nureyev)という血統。兄姉にはゴールドアリュール(牡6)の他にも、全姉にJRA現3勝で今年の秋華賞(GI)では4着に入ったオリエントチャーム(牝3)、JRA現3勝のラバヤデール(牝5)、半姉にはJRA現2勝のバレエブラン(牝4、父ダンスインザダ-ク)がおり、これらの兄姉馬は全て栗東・池江泰郎厩舎に所属し、勝利を挙げている優秀な一族。馬名「ニルヴァーナ」とは、サンスクリット語で「仏教における悟りの境地」という意味。デビュー戦から開眼した走りを見せられるかどうか。

 阪神6R・2歳新馬は13頭立てで行われ、チアズブライトリー(04年七夕賞、03年京阪杯-共にGIII)、チアズメッセージ(04年京都牝馬S-GIII)の全弟で、03年セレクトセールにて6200万の値がついたラッセルバローズ(牡2、栗東・中竹和也厩舎、父サンデーサイレンス)や、全兄に02年菊花賞(GI)で2着に好走し、02年京都新聞杯、01年デイリー杯2歳S(共にGII)と重賞2勝のファストタテヤマ(牡6、栗東・安田伊佐夫厩舎)がいるアドマイヤグローリ(牡2、栗東・友道康夫厩舎、父ダンスインザダーク)、01年中山牝馬S(GIII)3着など重賞でも好走し、JRA・5勝を挙げたラティールの初仔エテルノ(牡2、栗東・加藤敬二厩舎、父サンデーサイレンス)、さらに、トシザブイ(02、03年目黒記念-GII)の半弟トシザダイオー(牡2、栗東・音無秀孝厩舎、父メイショウドトウ)などが出走する予定。好メンバーが集まり、注目の1戦となりそうだ。
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