10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/11/23

ロブロイ 力強さとしなやかさ  

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今年、外国勢を迎え撃つ日本の大将格は文句なしにゼンノロブロイでしょう。実力はもちろん、馬体を見ても不満なところは全くありません。もともと見栄えのする均整の取れた骨格ですが、筋肉が必要なところにきっちりとつき、完成されてきている印象。その筋肉は実に柔らかそうで、質の良さが見た目にもはっきり分かる。力強さとしなやかさを兼備している、という表現がピッタリです。

 休み明けだった前走の天皇賞・秋(2着)では全体2位の46点。多少余裕のある体つきに映ったため評価を抑えましたが、実戦を1度使われたことでグッと引き締まり、明らかに張りが増している。一段と動ける体つきになっており、相当な上積みがある。今回は迷わず最高点(48点)です。

 海外遠征後、しかも極端なスローペースで際どい勝負に持ち込んだ天皇賞は、負けたとはいえ、十分に底力を示したレースぶり。昨年のJC当時より衰えた可能性はゼロと断言できます。叩き2戦目で、あらゆる面の条件が好転する今回は、前走の悔しさを晴らす快走劇が期待できると思います。
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