10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/10/19

距離延びてフジ真価/菊花賞  

アドマイヤフジは皐月賞5着、ダービー4着と潜在能力の高さを見せている。最後の1冠は3000メートル。フジにとって長丁場がプラスになる。母アドマイヤラピスは、97年の6歳時にステイヤーズSで2着に好走。ほかにも2500メートルのセプテンバーS、3000メートルの嵐山Sを連勝している。加えて橋田師が「もう少し走る気を出してくれればと思うほど、のんびりとした気性」と語るように距離適性は高い。
 状態面でも休み明けのセントライト記念(4着)を使ってグッと上向いてきた。「精神的に強い。1回使って良くなってきた」と師は語る。あん上には、今年絶好調の福永騎手を迎える。先週の秋華賞はラインクラフトに騎乗しエアメサイアに首差敗れた。今週はディープインパクトに乗る武豊へのリベンジに燃える。父アドマイヤベガは鋭い決め手を武器に99年のダービーを奪取した。母からの距離適性とブレンドされた素質が花開く。
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