10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/6/19

プロキオンS、ブルーコンコルド快勝  

19日、阪神競馬場で行われたプロキオンS(GIII・ダート1400m)は、幸英明騎手騎乗の1番人気ブルーコンコルド(牡5、栗東・服部利之厩舎)が、好位追走から先に抜け出した6番人気サンライズキングを2.1/2馬身突き放し快勝した。勝ちタイムは、00年ゴールドティアラと並ぶ1分21秒9(良)のコースレコード。さらに2.1/2馬身差の3着には3番人気テイエムアクションが入り、2番人気ニホンピロサートは8着に敗れた。

 勝ったブルーコンコルドは、父フサイチコンコルド、母エビスファミリー(その父ブライアンズタイム)という血統。2歳時は02年京王杯2歳S(GII)を制し、小倉2歳S(GIII)で2着など、芝路線で活躍していたが、初のダート戦となった03年霜月S(OP)を快勝すると、その後はダート路線に転向。昨年のガーネットS(GIII)で2着、フェブラリーS(GI)では10番人気で5着に好走していた。昨年暮れのギャラクシーS(OP)勝利後に故障が発覚したが、復帰後は京葉S(OP)2着、前走の栗東S(OP)を快勝していた。約2年7ヶ月ぶりの重賞制覇で、通算成績23戦6勝(うち重賞2勝)。

 鞍上の幸英明騎手は、4月の大阪杯(GII)に続き、今年JRA重賞2勝目。通算17勝目。管理する服部利之調教師は、同馬で制した02年京王杯2歳S以来のJRA重賞制覇で、通算5勝目。共に、同レース初制覇となった。
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