10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2007/4/15

皐月賞アラカルト  

●田中勝春騎手
 このレース初制覇。JRA・GIは92年安田記念(ヤマニンゼファー)以来約15年ぶり2勝目。交流GIでは05年全日本2歳優駿(グレイスティアラ)に勝利している。JRA重賞は今年のガーネットS(GIII、スリーアベニュー)に続く今年3勝目、通算39勝目。

●音無秀孝調教師
 このレース初勝利。JRA・GIは06年高松宮記念(オレハマッテルゼ)、今年のフェブラリーS(サンライズバッカス)に続く今年2勝目、通算3勝目。JRA重賞はフェブラリーSに続く今年2勝目、通算23勝目。

●ブライアンズタイム産駒
 94年ナリタブライアン、97年サニーブライアン、02年ノーリーズンに続く4頭目の皐月賞制覇。通算13頭目のJRA・GI馬となった。産駒のGI勝ちは04年ジャパンCダート(タイムパラドックス)以来約2年5か月ぶり。芝GIは02年宝塚記念(ダンツフレーム)以来5年ぶり。

●近藤英子氏
 JRA・GI初制覇。主な所有馬にヴィクトリーの半兄リンカーン(日経賞-GII)、カンパニー(大阪杯-GII)、レニングラード(アルゼンチン共和国杯-GII)など。ヴィクトリーの母グレースアドマイヤ(府中牝馬S-GIII・2着)も所有していた。

●ノーザンファーム
 05年ディープインパクト以来のこのレース2勝目。昨年の有馬記念(ディープインパクト)以来のJRA・GI勝利。

●若葉S組の勝利
 若葉Sが阪神競馬場で行われるようになった00年以降、02年ノーリーズン(7着)以来2頭目。2レースを連勝したのは初。

●重賞未勝利馬の優勝
 過去10年では97年サニーブライアン、98年セイウンスカイ、00年エアシャカール、02年ノーリーズン、04年ダイワメジャーに続く6頭目。うち3頭がブライアンズタイム産駒。

●関東騎手同士の決着
 1着田中勝春騎手、2着松岡正海騎手ともに美浦所属。美浦所属騎手同士の決着は97年サニーブライアン(大西直宏騎手)→シルクライトニング(安田富男騎手)以来10年ぶり。

●フサイチホウオー
 父ジャングルポケットと同じく、1枠1番から2番人気の出走で3着に終わった。

●武豊騎手&松田博資調教師
 昨年も同じコンビのアドマイヤムーンで出走し、今年と同じく1番人気4着だった。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ