10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/12/24

有馬記念アラカルト  

●武豊騎手
 90年(オグリキャップ)以来16年ぶりのこのレース2勝目。JRA・GIは今年のジャパンC(ディープインパクト)に続く通算57勝目。JRA重賞は236勝目。

●池江泰郎調教師
 87年(メジロデュレン)以来19年ぶりのこのレース2勝目。JRA・GIは今年のジャパンC(ディープインパクト)以来の通算17勝目。JRA重賞は通算59勝目。

●GI・7勝
 ディープインパクトはこの勝利でGI・7勝目。これはシンボリルドルフ(JRA7勝)、テイエムオペラオー(JRA7勝)、アドマイヤドン(JRA2勝、地方5勝)に並ぶ4頭目の快挙。

●3冠馬の勝利
 日本の牡馬3冠馬の勝利は、65年シンザン、84年、85年シンボリルドルフ、94年ナリタブライアンに続き4頭目で5勝目。有馬記念創設以来、ミスターシービーを除く3冠馬全てが有馬記念に勝っている。

●サンデーサイレンス産駒
 01年マンハッタンカフェ、04年ゼンノロブロイ、05年ハーツクライに続く3年連続4頭目の勝ち馬。

●4歳馬
 4歳馬の優勝は、03年シンボリクリスエス、04年ゼンノロブロイ、05年ハーツクライに続き4年連続。

●ノーザンファーム
 有馬記念初勝利。今年はフェブラリーS(カネヒキリ)、高松宮記念(オレハマッテルゼ)、天皇賞・春(ディープインパクト)、宝塚記念(ディープインパクト)、エリザベス女王杯(フサイチパンドラ)、ジャパンCダート(アロンダイト)、ジャパンC(ディープインパクト)に続き、JRA・GIは5頭で8勝目。

●ジャパンC馬の勝利
 同年のジャパンCと同レースを連勝したのは、00年テイエムオペラオー、04年ゼンノロブロイに続く3頭目。

●外国人騎手
 2着にO.ペリエ騎手騎乗のポップロック。02年1着シンボリクリスエス(O.ペリエ)、03年1着シンボリクリスエス(O.ペリエ)、04年1着ゼンノロブロイ(O.ペリエ)、05年1着ハーツクライ(C.ルメール)と、5年連続で外国人騎手が連対。

●ドリームパスポート
 3着からハナ差の4着。デビュー以来3着以内が続いていたが、13戦目にして途切れた。

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